10月9日(火)
先日、門柱の間に看板を製作したのですが、その下に花壇を作り、草花を植えてみようと思っています。
まずは長い梁の材料を門柱の前後に置き、ボルトでしっかりと固定しました。念のため枠の内側には、木が土に直接触れないように防水シートを張りました。下がコンクリートで、水がそこそこ抜けてくれないといけませんから、「枠を置いた」という感じです。

枠の中には、まずプランターの底にある中敷を敷き詰め、隙間から土が出て行かないように割れた植木鉢の欠片を乗せてみました。

その上に、大玉の赤玉土を敷き詰め、肥料を混ぜ込んだ黒土を入れています。


今日のところは、草花を植えるところまでは行かなかったのですが、相模原のガーデンショップで見つけた、気に入った草花をいくつかチョイスして、寄せ植えしてみようと思っています。植物は徐々に成長してきて、大きくなった時の姿も考えなければなりませんから、出来栄えの良し悪しはセンスが問われそうですね。ガーデニングも奥が深そうです。(S)
先日、門柱の間に看板を製作したのですが、その下に花壇を作り、草花を植えてみようと思っています。
まずは長い梁の材料を門柱の前後に置き、ボルトでしっかりと固定しました。念のため枠の内側には、木が土に直接触れないように防水シートを張りました。下がコンクリートで、水がそこそこ抜けてくれないといけませんから、「枠を置いた」という感じです。

枠の中には、まずプランターの底にある中敷を敷き詰め、隙間から土が出て行かないように割れた植木鉢の欠片を乗せてみました。

その上に、大玉の赤玉土を敷き詰め、肥料を混ぜ込んだ黒土を入れています。


今日のところは、草花を植えるところまでは行かなかったのですが、相模原のガーデンショップで見つけた、気に入った草花をいくつかチョイスして、寄せ植えしてみようと思っています。植物は徐々に成長してきて、大きくなった時の姿も考えなければなりませんから、出来栄えの良し悪しはセンスが問われそうですね。ガーデニングも奥が深そうです。(S)
9月21日(金)
昨日、予定通り門柱の間に作った看板が完成しました。
途中になっていた羽目板を全て嵌め込み、一番上のゴッツイ角材を乗せて、まずは全体の枠ができあがりました。

その次に中央の文字を入れる部分に枠を取り付け、そこにも3枚の板をはめ込みます。文字はヒノキの板を糸鋸で切り出しています。ロゴは赤に塗装し、全てを取り付けていよいよ完成です!!


実は完成を喜ぶにはまだ早く、次はこの門の下に花壇を作ろうと思っていて、今は作り方や植える草花をあれこれ検討中です。次の休日から早速はじめられる様に、今から準備をしておかなければなりません。
9月も末だと言うのに暑いのがたまにキズですが、たまに一日外で過ごすのも気分爽快ですね。これから秋が深まると、山の紅葉も美しいですから、庭の手入れをするのにもちょうど良い季節です。庭にも、まだまだ作るものがいっぱいありますから、次の休みが待ち遠しいです。(S)
昨日、予定通り門柱の間に作った看板が完成しました。
途中になっていた羽目板を全て嵌め込み、一番上のゴッツイ角材を乗せて、まずは全体の枠ができあがりました。

その次に中央の文字を入れる部分に枠を取り付け、そこにも3枚の板をはめ込みます。文字はヒノキの板を糸鋸で切り出しています。ロゴは赤に塗装し、全てを取り付けていよいよ完成です!!


実は完成を喜ぶにはまだ早く、次はこの門の下に花壇を作ろうと思っていて、今は作り方や植える草花をあれこれ検討中です。次の休日から早速はじめられる様に、今から準備をしておかなければなりません。
9月も末だと言うのに暑いのがたまにキズですが、たまに一日外で過ごすのも気分爽快ですね。これから秋が深まると、山の紅葉も美しいですから、庭の手入れをするのにもちょうど良い季節です。庭にも、まだまだ作るものがいっぱいありますから、次の休みが待ち遠しいです。(S)
9月19日(水)
ひょうたん蔵が建つこの敷地は、以前は撚糸工場があったそうです。ここに初めて訪れた時には、もうすでに更地になっていたのですが、門柱2本だけがその当時のまま残されていたんです。

門柱に門がないままになっていましたので、この場所に看板を作ろうと以前からずっと思っていたのですが、もう1年以上も経ってしまいました。先日の休日、ようやく看板作りに取り掛かる事ができました。まだ製作途中なのですが…。
この看板は、門柱に沿わせて角柱を立て、アンカーボルトで固定しています。その柱にはあらかじめ溝を掘っておき、その溝に羽目板を上から落とし込んでいく作りです。今は、羽目板を途中まではめ込んだ所です。この後中央の枠に「HYO-TAN-GURA」の文字とロゴマークを取り付ける予定です。

今までは、通りから見える看板が1つも無く、ひょうたん蔵に来てくださった方々にご不便をおかけしてしまった事もありましたが、これで少しは分かりやすくなるのではないかと思います。明日は仕事は休日で、続きを製作するつもりです。明日の完成を目指します!!(S)
ひょうたん蔵が建つこの敷地は、以前は撚糸工場があったそうです。ここに初めて訪れた時には、もうすでに更地になっていたのですが、門柱2本だけがその当時のまま残されていたんです。

門柱に門がないままになっていましたので、この場所に看板を作ろうと以前からずっと思っていたのですが、もう1年以上も経ってしまいました。先日の休日、ようやく看板作りに取り掛かる事ができました。まだ製作途中なのですが…。
この看板は、門柱に沿わせて角柱を立て、アンカーボルトで固定しています。その柱にはあらかじめ溝を掘っておき、その溝に羽目板を上から落とし込んでいく作りです。今は、羽目板を途中まではめ込んだ所です。この後中央の枠に「HYO-TAN-GURA」の文字とロゴマークを取り付ける予定です。

今までは、通りから見える看板が1つも無く、ひょうたん蔵に来てくださった方々にご不便をおかけしてしまった事もありましたが、これで少しは分かりやすくなるのではないかと思います。明日は仕事は休日で、続きを製作するつもりです。明日の完成を目指します!!(S)
8月29日(水)
昨日の夜中から朝方にかけて、猛烈激しい雨が降っていました。雨は本当に久しぶりですから、一日中涼しく過ごせたし、たまには良いですね。
雨を喜ぶにはもう1つ理由があって、先日炎天下の中、雨どいと雨水を貯めるタンクを設置し、そのカバーを製作したのです。しばらく晴れ続きでタンクは空のままだったので、漸く水を貯めてみる事ができました。

今回製作した雨水タンクは、黄色の500リットルタンクを使用しました。まずはブロックを置き、設置する場所を決めます。後ろに押し出し式の窓がある為、それにあたらない位置に置かなければなりません。(既に、雨どいの加工は済ませていてます。)

ブロックの上に、土台を作っていきます。蛇口の下にジョーロを置いて水を移したいので、台はすこし高めにしなければなりません。

台にタンクを乗せ、周りを囲っていきます。
タンクの風化を防ぐ意味もありますが、何せこの黄色がとても目立つので、材木で囲う事にしました。

全面、天板もとりつけ、完成です。
天板は、タンクのふた部分の取り外しができるようにしてあります。

タンクに雨水を入れる穴の加工もしなければなりません。
今回は、収水枡にゴミがたまらないようにするためについていた、パイプの先端に網のついているキャップを利用し、タンクにちょうど良い穴をあけ、差し込みました。

昨日の雨で、空だったタンクは既に満タンになっています。
キャップの網目がとても細かいので、中にゴミも浮いていなくてキレイです。草花にあげる用の水ですから、十分です。

ただ、雨どいから虫が2匹落ちてきてしまったらしく、キャップの網の上に乗っかっていました。軒といから縦といへ行く穴にも、網を取り付けて、ゴミや虫が落ちてこないようにもしました。これでしばらく問題なく使えそうです。
ところが、どうやらしばらくお天気が悪いらしく、せっかく溜まった水を使う機会もないし、これ以上水を貯める事もできません。こうなると、また晴れて欲しいんですよね。自分勝手ですね…。
今年に入り、工場の周りの外構工事としては、軒、雨水タンクが完成したのですが、たまには外の仕事も楽しいものです。今回は暑いのには参りましたが、これからしばらくは外仕事には良い季節ですから、次に作るものを今のうちにアレコレ考えているところです。また新作ができたら紹介したいと思っています。(S)
昨日の夜中から朝方にかけて、猛烈激しい雨が降っていました。雨は本当に久しぶりですから、一日中涼しく過ごせたし、たまには良いですね。
雨を喜ぶにはもう1つ理由があって、先日炎天下の中、雨どいと雨水を貯めるタンクを設置し、そのカバーを製作したのです。しばらく晴れ続きでタンクは空のままだったので、漸く水を貯めてみる事ができました。

今回製作した雨水タンクは、黄色の500リットルタンクを使用しました。まずはブロックを置き、設置する場所を決めます。後ろに押し出し式の窓がある為、それにあたらない位置に置かなければなりません。(既に、雨どいの加工は済ませていてます。)

ブロックの上に、土台を作っていきます。蛇口の下にジョーロを置いて水を移したいので、台はすこし高めにしなければなりません。

台にタンクを乗せ、周りを囲っていきます。
タンクの風化を防ぐ意味もありますが、何せこの黄色がとても目立つので、材木で囲う事にしました。

全面、天板もとりつけ、完成です。
天板は、タンクのふた部分の取り外しができるようにしてあります。

タンクに雨水を入れる穴の加工もしなければなりません。
今回は、収水枡にゴミがたまらないようにするためについていた、パイプの先端に網のついているキャップを利用し、タンクにちょうど良い穴をあけ、差し込みました。

昨日の雨で、空だったタンクは既に満タンになっています。
キャップの網目がとても細かいので、中にゴミも浮いていなくてキレイです。草花にあげる用の水ですから、十分です。

ただ、雨どいから虫が2匹落ちてきてしまったらしく、キャップの網の上に乗っかっていました。軒といから縦といへ行く穴にも、網を取り付けて、ゴミや虫が落ちてこないようにもしました。これでしばらく問題なく使えそうです。
ところが、どうやらしばらくお天気が悪いらしく、せっかく溜まった水を使う機会もないし、これ以上水を貯める事もできません。こうなると、また晴れて欲しいんですよね。自分勝手ですね…。
今年に入り、工場の周りの外構工事としては、軒、雨水タンクが完成したのですが、たまには外の仕事も楽しいものです。今回は暑いのには参りましたが、これからしばらくは外仕事には良い季節ですから、次に作るものを今のうちにアレコレ考えているところです。また新作ができたら紹介したいと思っています。(S)
7月30日(月)
昨日の夜、今日の午前中そして夜、ものすごい雨が降ってきました。今の工場は土間コンクリートなので、大雨が降ると稀に水が入ってきそうになります。昔川原だっただけに、それほど水はけの悪い土地ではないのですが、時々吸い込みの許容範囲を超えてしまうと、雨水枡から雨水があふれてきてしまう訳です。今の所土のう袋を積む程になった事はないのですが、これは対策が必要です。
雷がピカピカしている中、工場の集塵機のダクトホースを持ち出し、雨どいから外用の流しにつなぎました。ダクトホースからはものすごい勢いで水が噴出していています。ここの場所では、雨水は敷地内に浸透する事になっているらしいのですが、時々こんな雨が降るとヒヤヒヤしてしまいます。また雨どいの再工事が必要になりそうです。

購入した雨水タンク(500L)は、雨どいに接続する前に、先日の大雨の日に、一晩蓋を開けておいただけで、あっという間に満タンになってしまいました。雨が頻繁に降るので、溜まった水を撒く時もなく、更に雨は降り続きます。
外に出してもらえないリクガメのグラも、工場内をオムツをつけながらウロウロ。早く晴れてよ!って、グラが一番願っているのかもしれません。暑いのは苦手だけど、そろそろ梅雨も明けて欲しいですね。(S)

昨日の夜、今日の午前中そして夜、ものすごい雨が降ってきました。今の工場は土間コンクリートなので、大雨が降ると稀に水が入ってきそうになります。昔川原だっただけに、それほど水はけの悪い土地ではないのですが、時々吸い込みの許容範囲を超えてしまうと、雨水枡から雨水があふれてきてしまう訳です。今の所土のう袋を積む程になった事はないのですが、これは対策が必要です。
雷がピカピカしている中、工場の集塵機のダクトホースを持ち出し、雨どいから外用の流しにつなぎました。ダクトホースからはものすごい勢いで水が噴出していています。ここの場所では、雨水は敷地内に浸透する事になっているらしいのですが、時々こんな雨が降るとヒヤヒヤしてしまいます。また雨どいの再工事が必要になりそうです。

購入した雨水タンク(500L)は、雨どいに接続する前に、先日の大雨の日に、一晩蓋を開けておいただけで、あっという間に満タンになってしまいました。雨が頻繁に降るので、溜まった水を撒く時もなく、更に雨は降り続きます。
外に出してもらえないリクガメのグラも、工場内をオムツをつけながらウロウロ。早く晴れてよ!って、グラが一番願っているのかもしれません。暑いのは苦手だけど、そろそろ梅雨も明けて欲しいですね。(S)


