家具工房ひょうたん蔵の製作記録などを綴った日記です。
ペルセウス流星群
8月14日(火)

昨日の夜中、ペルセウス流星群の流星を見ました。

夕方、この流星群の事を調べてくれた友人夫妻が訪ねてきてくれました。ここは都心に比べると、暗いし周りに建物もないので、星の観察にはもってこいな場所なのかもしれません。特に冬には星がたくさん出ているとは思っていたのですが、天体観測までしたことはありませんでした。おまけに流れ星とは、興味深いし、見逃せません!夜中12時頃に外に椅子を出して、星が流れるのを4人でジーーっと待ちました。皆口をあんぐりあけ、だんだんと首が痛くなってきましたが、ほんの一瞬の「シューーッ」っとした光を何回か見る事ができました。なかなかその瞬間をキャッチするのは難しくて気が抜けないのですが、見えた時にはちょっとした感動があります。

せっかくですから、しまってあった「天体望遠鏡」を引っ張り出し、初めて組立をしてみました。結局、今回は肉眼で見ただけだったので、活躍しなかったのですが、次回は星や月を見てみようと思います。その前に、少しは星の名前や位置関係の予習をしておかなければいけません。
都会からやってきた友人二人のおかげで、ここでの楽しみがまた1つ増えました。次の満月は8月28日のようですから、まずは月を見てみようと思います。(S)

ペルセウス流星群
手作り網戸
8月3日(金)

ついに梅雨明けし、暑い日が続くようになってきました…。
どこにいても暑いのですが、この工場で一番暑いのは中二階にある部屋です。少しでも開けられる部分は開けて過ごそうと、搬入口の扉についている窓に、夫が網戸を作ってくれました。

二階の扉


この搬入口用の扉は、工場が完成した時に、中二階に家具や大物を運び入れる用の扉として製作したもので、上から工場の様子が見れるように、扉にまた小さな扉がついているのです。その小さな扉を開けるためには、取り外し式の網戸にしなければならなかったので、今回は嵌め込み型で作られています。気持ちよくピッタリと納まっていますし、使い勝手も良さそうです。でも、残念な事に「風がヒュ〜ヒュ〜」と言う訳にはいきませんでした。やっぱり暑〜い。夏ですからね…(S)

嵌め込み式網戸
緑の野菜
7月19日(木)

ここしばらく、梅雨だし、台風も近付いたしで、ずっとグズグズした天気が続いています。そろそろたまにはスカッと晴れて欲しい気もしますが、暑くない分ありがたいです。

雨の間放っていた畑の様子をのぞいてみると、どの野菜たちも、グングン成長していました。やっぱり植物達にとっては、恵みの雨なんですね。山盛りのモロヘイヤとインゲン、枝豆、オクラが1本。今日の収穫です。モロヘイヤの葉っぱに、所々穴があいていたり、インゲンがグニャグニャ曲がっちゃってるのは「家庭菜園ならでは。」って事で…。どれも鮮やかなグリーンですが、ちょっと緑ばっかり。太陽が出てくれないと、トマトが赤くならないんですよね。そろそろギラギラの太陽も出てきてくれると良いのですが。

実は今回、オクラが生っているのを初めて見ました。頭の中では勝手に、ぶら下がる様な形で、尖ってる方が下向きに生るのだと思ってたのですが、逆で、オクラは空に向かって生っていました。ビックリ。日常良く目にしていても、お店で売っている形しか知らない物ってたくさんありそうです。それにしても、思い込みはダメですね。(S)

緑の野菜
新メニュー
7月4日(水)

先日、「石窯を作ろう!」と決心したのですが、軽く調べてみるとどうも本格的にやりたくなり、ひとまずいろいろ下調べをしてから取り組む事になりました。(でも、絶対に作るぞ!!)

そこで石窯を待ちきれず、まずはピザを作ってみる事にしました。今まで「ピザ」と言えば、イタリアンレストラン?デリバリー?シェーキーズ?なんて感覚だったので、料理の本でもパスタは作ってもピザのページはパスパス。だったんですよね。でも、「石窯作り」の目標ができただけで、急に近い存在になり、早速取り掛かった訳です。

理由その2としては、先日大理石の天板のダイニングテーブルを納めたお客様が本格的なパンを作る方で、パンをこねている画像を送ってくださったのです。それに影響を受け、ウチは大理石ではないし、パンでもないけど…ちょっと真似してみたくなったりして。

皮練り


今回は、生ハムとルッコラのピザと、トマト、アンチョビ、オリーブ、チーズのピザの2種類ですが、初めて作った割には、上出来でした。(自画自賛…)これで、石窯レシピもばっちりです。

ピザ


どちらかと言うと料理の苦手な私としては、のせる→焼く→出来上り。と言うとっても気の楽なレシピが増えて、とても得した気分です。しばらくはオーブンのお世話になっちゃいそうですけどね。(S)
ラッキョウ漬け
6月28日(水)

私は、いわゆる「漬け物」がかなり苦手分野なのです。(食べるのも、作るのも)でも、梅干、梅酒、ドライトマトのオイル漬け…と、どうも「漬ける物」作りにはまっています。今回は更に、ラッキョウの漬けにチャレンジしてみる事にしました。リクエストもあり、塩ラッキョウとラッキョウの味噌漬けにする事にし、本を見ながら試行錯誤中です。まずは、下準備から始めたのですが、薄皮をむくのがとても大変。終わった頃には、肩がコリコリになってしまいました。どの漬け物も同じで、皆下準備が一番大変なんですよね。これだけ手間暇かけて作ったら、嫌いも好きになるかも。(S)

ラッキョウ