5月7日(水)
先日完成したチェストを東京都区内のお客様宅へ納品。
黄金週間明けということもあって朝の道路は比較的すいていました。
皇居近くを走っている時には偶然にも来日中の胡錦濤国家主席が乗った車とすれ違いました。その時は誰が乗っているのかもよくわかりませんでしたが、家に帰ってニュース番組を見てはじめて認識しました。胡錦濤主席の姿はあまりよくわからなかったのですが、隣にいつも引っ付いていたオカッパ頭の通訳の女性をはっきり確認できたので間違いないと思います。
そんなことはどうでもよいのですが、予定時刻には無事到着し納品も完了です。納まるべきところにきちんと納まったという感じです。
置き家具は納品も楽ちんです。

その後、帰りがけに四谷にできた「東京おもちゃ美術館」を初めて見学してまいりました。
ここには「ひょうたん蔵」の品物もほんの少しだけ展示販売されているのです。開館前の時に何故か「ひょうたん蔵」に出品のお誘いがあり、うちはおもちゃ工房ではないので辞退しようと思っていたのですが、スタッフの方にうまく持ち上げられて、なんとなく出品することになってしまいました。
真剣におもちゃを作られている他の工房さんの秀逸な作品と並べて、うちの品物が置かれているのを見るとなんだか申し訳ない気分になってしまいますが、成り行きでこうなってしまったので勘弁してください。
この美術館は以前廃校になった小学校の当時の姿をなるべく残しながらリニューアルして作られているので、当時使われていた机や椅子、下駄箱などが今も再利用されていたりして、非常にノスタルジックな気分にさせられます。すでに子供の頃の純粋な心を忘れ、ひねくれてしまった僕のような人間でも、充分童心にかえって楽しむことができる貴重な空間です。近くまできたら絶対行く価値大です。(R)
先日完成したチェストを東京都区内のお客様宅へ納品。
黄金週間明けということもあって朝の道路は比較的すいていました。
皇居近くを走っている時には偶然にも来日中の胡錦濤国家主席が乗った車とすれ違いました。その時は誰が乗っているのかもよくわかりませんでしたが、家に帰ってニュース番組を見てはじめて認識しました。胡錦濤主席の姿はあまりよくわからなかったのですが、隣にいつも引っ付いていたオカッパ頭の通訳の女性をはっきり確認できたので間違いないと思います。
そんなことはどうでもよいのですが、予定時刻には無事到着し納品も完了です。納まるべきところにきちんと納まったという感じです。
置き家具は納品も楽ちんです。

その後、帰りがけに四谷にできた「東京おもちゃ美術館」を初めて見学してまいりました。
ここには「ひょうたん蔵」の品物もほんの少しだけ展示販売されているのです。開館前の時に何故か「ひょうたん蔵」に出品のお誘いがあり、うちはおもちゃ工房ではないので辞退しようと思っていたのですが、スタッフの方にうまく持ち上げられて、なんとなく出品することになってしまいました。
真剣におもちゃを作られている他の工房さんの秀逸な作品と並べて、うちの品物が置かれているのを見るとなんだか申し訳ない気分になってしまいますが、成り行きでこうなってしまったので勘弁してください。
この美術館は以前廃校になった小学校の当時の姿をなるべく残しながらリニューアルして作られているので、当時使われていた机や椅子、下駄箱などが今も再利用されていたりして、非常にノスタルジックな気分にさせられます。すでに子供の頃の純粋な心を忘れ、ひねくれてしまった僕のような人間でも、充分童心にかえって楽しむことができる貴重な空間です。近くまできたら絶対行く価値大です。(R)
4月22日(火)
先日完成した細長いセンターテーブルを納品してきました。
納品先は相模原市のお宅で、うちの工房からは車で30分くらいの近さです。テーブルなので取り付け工事などの作業も無く、ただ置いてくるだけですから楽々な納品。のはずでした。
しかしあまりにも油断しすぎたせいか、一緒にご注文いただいていた「ティッシュケース」をうっかり持って出るのを忘れてしまい、もう一度工房まで取りに戻ることになってしまいました。
結局2往復するはめになって、ガソリンと時間の無駄使いをしてしまったわけです。
遠い場所への納品だと絶対忘れ物をしないように何度もチェックするのですが、近くだと気が緩んでしまってつい忘れ物をすることが多い気がします。油断大敵です。
今回のお客様はこちらのことをとても気遣ってくださるとても優しい方でした。
「せっかくのオーダー家具なのだから、もっといろいろ注文付けてくれてもいいのに・・・」などとこちらがやきもきしてしまうほどです。こういうお客さんだとこちらも心情的に、いつも以上に「心から気に入ってもらえる良い物を作って差し上げたいなぁ。」という気になってきます。
でも本当にシンプルな形のテーブルをお望みのようでしたから、勝手に余計な加工をサービスで施すわけにもいきません。その分、誠心誠意きちんとしたものをお作りするのみです。
お部屋にテーブルを納め、改めて室内を眺めてみると、レースのカーテン越しに差し込む眩い日差しと気持ちの良いそよ風に、清々しさを感じずにはいられませんでした。(R)

先日完成した細長いセンターテーブルを納品してきました。
納品先は相模原市のお宅で、うちの工房からは車で30分くらいの近さです。テーブルなので取り付け工事などの作業も無く、ただ置いてくるだけですから楽々な納品。のはずでした。
しかしあまりにも油断しすぎたせいか、一緒にご注文いただいていた「ティッシュケース」をうっかり持って出るのを忘れてしまい、もう一度工房まで取りに戻ることになってしまいました。
結局2往復するはめになって、ガソリンと時間の無駄使いをしてしまったわけです。
遠い場所への納品だと絶対忘れ物をしないように何度もチェックするのですが、近くだと気が緩んでしまってつい忘れ物をすることが多い気がします。油断大敵です。
今回のお客様はこちらのことをとても気遣ってくださるとても優しい方でした。
「せっかくのオーダー家具なのだから、もっといろいろ注文付けてくれてもいいのに・・・」などとこちらがやきもきしてしまうほどです。こういうお客さんだとこちらも心情的に、いつも以上に「心から気に入ってもらえる良い物を作って差し上げたいなぁ。」という気になってきます。
でも本当にシンプルな形のテーブルをお望みのようでしたから、勝手に余計な加工をサービスで施すわけにもいきません。その分、誠心誠意きちんとしたものをお作りするのみです。
お部屋にテーブルを納め、改めて室内を眺めてみると、レースのカーテン越しに差し込む眩い日差しと気持ちの良いそよ風に、清々しさを感じずにはいられませんでした。(R)







