11月27日(火)
今日は山中湖に行ってきました。横浜在住のお客様で、別荘に置く為のロッキングチェアをお届けに伺いました。
残念ながら一日中曇り空ではありましたが、途中の道志では紅葉が見事で、車をとめて眺めてみたり、ちょっとした旅行気分が味わえました!
もう少しで山中湖。と言う頃になると、正面にド〜ンと富士山が現れます。「あっっ!富士山だ!」と、分かっていても思わず言ってしまいます。山頂が雪に覆われている富士山は雄大で、いつ見ても本当に良いですね。昔OLだった時、電車で新横浜駅ら辺に来ると新幹線と富士山がセットで見える時があって、その光景が見えた日はラッキー。と思っていた事を思い出します。それにしても、山中湖で見る富士山は近くて大きいですね。

今回お届けした場所は、湖から少し山側に上がった、木々の間から富士山が見える眺めの良い素敵な別荘でした。
ロッキングチェアは、薪ストーブのそばに置いて頂き、イメージとしてはバッチリです。その後、井戸からくみ上げている天然水でお茶を入れていただき、別荘ライフをいろいろと聞かせていただきました。日常を忘れて、時々訪れる空間があるってなんとも贅沢な休日の過ごし方ですね。ロッキングチェアをその仲間に入れてもらって、すごく嬉しく思っています。(S)

今日は山中湖に行ってきました。横浜在住のお客様で、別荘に置く為のロッキングチェアをお届けに伺いました。
残念ながら一日中曇り空ではありましたが、途中の道志では紅葉が見事で、車をとめて眺めてみたり、ちょっとした旅行気分が味わえました!
もう少しで山中湖。と言う頃になると、正面にド〜ンと富士山が現れます。「あっっ!富士山だ!」と、分かっていても思わず言ってしまいます。山頂が雪に覆われている富士山は雄大で、いつ見ても本当に良いですね。昔OLだった時、電車で新横浜駅ら辺に来ると新幹線と富士山がセットで見える時があって、その光景が見えた日はラッキー。と思っていた事を思い出します。それにしても、山中湖で見る富士山は近くて大きいですね。

今回お届けした場所は、湖から少し山側に上がった、木々の間から富士山が見える眺めの良い素敵な別荘でした。
ロッキングチェアは、薪ストーブのそばに置いて頂き、イメージとしてはバッチリです。その後、井戸からくみ上げている天然水でお茶を入れていただき、別荘ライフをいろいろと聞かせていただきました。日常を忘れて、時々訪れる空間があるってなんとも贅沢な休日の過ごし方ですね。ロッキングチェアをその仲間に入れてもらって、すごく嬉しく思っています。(S)

11月26日(月)
僕の大学時代からの恩師である高木晃先生が29日から駒沢のギャラリーにて個展を開かれるということで、その設営のお手伝いに呼ばれて行ってまいりました。先生は大学教授を退官されてからは、ますますご自身の専門である漆工芸の創作に拍車がかかり、とても充実された作家活動をされていらっしゃるご様子です。
今回の会場は駒沢公園近くにある伊佐ホームズという住宅メーカーが運営している「ギャラリー櫟」。住宅メーカーなのでギャラリーの隣はモデルハウスになっています。その空間をも使っての展示です。住宅空間内にも作品を点在させ日常と非日常を意識させる先生の漆芸表現の多様性を感じることのできる楽しい展示内容になっています。
割と早めに設営準備作業は終わり、その後何年かぶりに先生のご自宅にお伺いすることになりました。お宅には先生の作品以外の様々なオブジェや置物が沢山飾られていて、そのどれをとってみてもその製作者の思い入れが手に取るように感じられるものばかりです。
先生はそれらの物に対してとても愛情を持っておられ、僕もそれらについての話を聞きながら引き込まれていろいろ見させていただいていると、「そうか、こういうモノの見方もあるのだな。」という発見が多々あります。自分にはもともと無い別の発想をこうして自分のものにし、それをもとにどんどん新しいアイディアを生み出していくものなのだなと理解しました。そうしているとなんだか自分にも自然と創作意欲が湧き上がって来ます。今やっている仕事が片付いたら早く新しいモノづくりがしたくなってウズウズしてきました。
先生の作品はじめ、伊佐ホームズの素晴らしいモデルハウスやギャラリー空間。そこに展示されていたジョージ・ナカシマの家具など、今日は僕にとって刺激的なモノに沢山出会えた有意義な一日でした。(R)

僕の大学時代からの恩師である高木晃先生が29日から駒沢のギャラリーにて個展を開かれるということで、その設営のお手伝いに呼ばれて行ってまいりました。先生は大学教授を退官されてからは、ますますご自身の専門である漆工芸の創作に拍車がかかり、とても充実された作家活動をされていらっしゃるご様子です。
今回の会場は駒沢公園近くにある伊佐ホームズという住宅メーカーが運営している「ギャラリー櫟」。住宅メーカーなのでギャラリーの隣はモデルハウスになっています。その空間をも使っての展示です。住宅空間内にも作品を点在させ日常と非日常を意識させる先生の漆芸表現の多様性を感じることのできる楽しい展示内容になっています。
割と早めに設営準備作業は終わり、その後何年かぶりに先生のご自宅にお伺いすることになりました。お宅には先生の作品以外の様々なオブジェや置物が沢山飾られていて、そのどれをとってみてもその製作者の思い入れが手に取るように感じられるものばかりです。
先生はそれらの物に対してとても愛情を持っておられ、僕もそれらについての話を聞きながら引き込まれていろいろ見させていただいていると、「そうか、こういうモノの見方もあるのだな。」という発見が多々あります。自分にはもともと無い別の発想をこうして自分のものにし、それをもとにどんどん新しいアイディアを生み出していくものなのだなと理解しました。そうしているとなんだか自分にも自然と創作意欲が湧き上がって来ます。今やっている仕事が片付いたら早く新しいモノづくりがしたくなってウズウズしてきました。
先生の作品はじめ、伊佐ホームズの素晴らしいモデルハウスやギャラリー空間。そこに展示されていたジョージ・ナカシマの家具など、今日は僕にとって刺激的なモノに沢山出会えた有意義な一日でした。(R)

11月25日(日)
兵庫県の方からインターネットでご注文いただいていた「傘掛け」が今日完成したので写真に撮っておきました。
自分で言うのもなんですが、これがなかなか可愛いい感じに出来上がって、とても気にいっています。
こういうちょっとした小家具みたいなものでもその場所にうまくハマってくれると、その空間の雰囲気をガラっと変えてくれるものです。
設置予定場所の画像は以前にお客様よりメールで送っていただいていたので、そこに納まった姿を一生懸命想像しながら製作しました。
遠いので宅配便でのお届けですが、自分の作った家具がこれから自分の知らない遠い所でこれから活用されるかと思うと「頑張って行って来いよ。」と声を掛けてあげたくなります。(R)

兵庫県の方からインターネットでご注文いただいていた「傘掛け」が今日完成したので写真に撮っておきました。
自分で言うのもなんですが、これがなかなか可愛いい感じに出来上がって、とても気にいっています。
こういうちょっとした小家具みたいなものでもその場所にうまくハマってくれると、その空間の雰囲気をガラっと変えてくれるものです。
設置予定場所の画像は以前にお客様よりメールで送っていただいていたので、そこに納まった姿を一生懸命想像しながら製作しました。
遠いので宅配便でのお届けですが、自分の作った家具がこれから自分の知らない遠い所でこれから活用されるかと思うと「頑張って行って来いよ。」と声を掛けてあげたくなります。(R)

11月16日(金)
ホームページのリニューアル作業にずっと時間をさいてしまっており、ブログの方をかなりさぼっていましたが、今日は久しぶりにオーダー家具の製作日記を書いてみようと思います。
今作っているのは学習机です。お子さんとお母さんが席を並べて使われるそうで、同じデザインの物を2台ご注文いただきました。
ただ、デスクの上に乗っかる本棚の形が使用目的によって違っています。それと使用材もお子さんの方はアルダー、お母さんの方はアメリカンチェリーと、別の材木で製作することになりました。
この2種類の木。木目や色味がとてもよく似ています。アルダーはチェリーに比べると安価なため、チェリーの代用品という感じでよく使われています。加工はアルダーの方が柔らかくて軽いので楽なのですが、そのかわり、ちょっとしたことですぐに傷がついてしまいますから取扱いはかなり慎重になります。脚の旋盤加工でもアルダーの方が柔らかいせいかサクサク削れますが、刃物をよく切れるよう研いでやらないと木肌が荒れてしまいやすいようです。アメリカンチェリーの方は幾分硬めで、最後の仕上げのペーパーがけをするとツルツルに仕上がります。
だからといってアルダーが良くない材木かというとそういうわけではなくて、この木にはこの木特有の良さがあり、木のぬくもり感はこちらの方がより強く感じられるくらいです。
ですから僕は子供用の家具にこの材を好んで使います。
どの木にもそれぞれ個性があって、決して何かの代用品だけにとどまらないオンリーワンな持ち味を持っているのです。
まだまだ使ったことのない木はたくさんありますから、これからもどんどん、いろんな木に出会っていきたいと思っています。(R)


ホームページのリニューアル作業にずっと時間をさいてしまっており、ブログの方をかなりさぼっていましたが、今日は久しぶりにオーダー家具の製作日記を書いてみようと思います。
今作っているのは学習机です。お子さんとお母さんが席を並べて使われるそうで、同じデザインの物を2台ご注文いただきました。
ただ、デスクの上に乗っかる本棚の形が使用目的によって違っています。それと使用材もお子さんの方はアルダー、お母さんの方はアメリカンチェリーと、別の材木で製作することになりました。
この2種類の木。木目や色味がとてもよく似ています。アルダーはチェリーに比べると安価なため、チェリーの代用品という感じでよく使われています。加工はアルダーの方が柔らかくて軽いので楽なのですが、そのかわり、ちょっとしたことですぐに傷がついてしまいますから取扱いはかなり慎重になります。脚の旋盤加工でもアルダーの方が柔らかいせいかサクサク削れますが、刃物をよく切れるよう研いでやらないと木肌が荒れてしまいやすいようです。アメリカンチェリーの方は幾分硬めで、最後の仕上げのペーパーがけをするとツルツルに仕上がります。
だからといってアルダーが良くない材木かというとそういうわけではなくて、この木にはこの木特有の良さがあり、木のぬくもり感はこちらの方がより強く感じられるくらいです。
ですから僕は子供用の家具にこの材を好んで使います。
どの木にもそれぞれ個性があって、決して何かの代用品だけにとどまらないオンリーワンな持ち味を持っているのです。
まだまだ使ったことのない木はたくさんありますから、これからもどんどん、いろんな木に出会っていきたいと思っています。(R)


11月13日(火)
港南台バーズでの展示即売会も昨日で終了し、今日久々に半原に戻ってきました。港南台もとても良い所でしたが、やっぱりこっちは空気が美味しいです。
バーズでの8日間では、本当に多くの人達とたくさん話ができて、有意義な時間を過ごす事ができました。熱心に家具や小物を見ていってくださったり、話を聞いてくださったり、もちろんご購入していただいた方々皆様、本当にありがとうございました。
(実は今、あまりに話しすぎて、声がガラガラになってしまいました…。)
また機会がありましたら出店してみようと思っていますが、次回までにはもっと新作を増やしていきたいです。それにはしばらく時間がかかりそうですが、新しい物を作っていくのは楽しみの一つです。(S)
港南台バーズでの展示即売会も昨日で終了し、今日久々に半原に戻ってきました。港南台もとても良い所でしたが、やっぱりこっちは空気が美味しいです。
バーズでの8日間では、本当に多くの人達とたくさん話ができて、有意義な時間を過ごす事ができました。熱心に家具や小物を見ていってくださったり、話を聞いてくださったり、もちろんご購入していただいた方々皆様、本当にありがとうございました。
(実は今、あまりに話しすぎて、声がガラガラになってしまいました…。)
また機会がありましたら出店してみようと思っていますが、次回までにはもっと新作を増やしていきたいです。それにはしばらく時間がかかりそうですが、新しい物を作っていくのは楽しみの一つです。(S)
11月5日(月)
今日から港南台バース「Doファッション広場」にて、展示即売会が始まりました。
会場は、アクセサリー、帽子、ドライフラワーなど、こだわりの手作り品が盛りだくさんです。
そんな中、私達も新作と普段ショールームに置いている品々をトラックに山盛り積み込み10時のオープンにむけて朝の7時から搬入作業です。周りの出展者の皆さんは、小物を展示されている方が多く、汗だくになっているのは私達二人だけです。あ〜、こんな時家具屋って大変だなぁ。なんて思いながら10時ギリギリまで設置作業をしていました。
私はこれから8日間(11/5〜12まで)毎日ここで販売員になります。ふらりと立ち寄られたお客様達が、ひょうたん蔵の家具を見てどんな風に思ってくれるのか、いろいろとお話しするのがとても楽しみです。慣れない販売員ではありますが、頑張ってこようと思ってます。(S)

今日から港南台バース「Doファッション広場」にて、展示即売会が始まりました。
会場は、アクセサリー、帽子、ドライフラワーなど、こだわりの手作り品が盛りだくさんです。
そんな中、私達も新作と普段ショールームに置いている品々をトラックに山盛り積み込み10時のオープンにむけて朝の7時から搬入作業です。周りの出展者の皆さんは、小物を展示されている方が多く、汗だくになっているのは私達二人だけです。あ〜、こんな時家具屋って大変だなぁ。なんて思いながら10時ギリギリまで設置作業をしていました。
私はこれから8日間(11/5〜12まで)毎日ここで販売員になります。ふらりと立ち寄られたお客様達が、ひょうたん蔵の家具を見てどんな風に思ってくれるのか、いろいろとお話しするのがとても楽しみです。慣れない販売員ではありますが、頑張ってこようと思ってます。(S)


