6月21日(木)
私の愛車は、軽のワンボックスカーのアトレーです。もう8年位前に新車で買って、毎日のように乗っている車です。ところが最近、納品や材料の買出しなどに独りで出かけなければならない時があり、そうするとどうしてもアトレーでは積みきれない為、トラックに乗らなければならないのです。トラックはマニュアル車で、確か10数年前の教習所以来、扱ったことがなかったため、最初は全く操作の仕方を忘れてしまって、四苦八苦してしまいました。中でも難易度が高いのは、やはり坂道発進。クラッチにアクセルにサイドブレーキ…全部を同時に操作するとは、ずいぶんだと思いました。オートマならアクセルだけなのにね。なんてブツブツ言いながらも、窮地に追いやられると人間何でもできるもので、もたもたして後ろの車に追い抜かされる事も数回ありましたが、今ではすっかり上達したのです。
半原に来てからは、車が本当に必需品になりました。アトレーもトラックも、とてもよく動いてくれるので、まだまだ大事に乗りたいと思いつつ、ちょっと欲しい車があるんだよなぁ…。(S)

私の愛車は、軽のワンボックスカーのアトレーです。もう8年位前に新車で買って、毎日のように乗っている車です。ところが最近、納品や材料の買出しなどに独りで出かけなければならない時があり、そうするとどうしてもアトレーでは積みきれない為、トラックに乗らなければならないのです。トラックはマニュアル車で、確か10数年前の教習所以来、扱ったことがなかったため、最初は全く操作の仕方を忘れてしまって、四苦八苦してしまいました。中でも難易度が高いのは、やはり坂道発進。クラッチにアクセルにサイドブレーキ…全部を同時に操作するとは、ずいぶんだと思いました。オートマならアクセルだけなのにね。なんてブツブツ言いながらも、窮地に追いやられると人間何でもできるもので、もたもたして後ろの車に追い抜かされる事も数回ありましたが、今ではすっかり上達したのです。
半原に来てからは、車が本当に必需品になりました。アトレーもトラックも、とてもよく動いてくれるので、まだまだ大事に乗りたいと思いつつ、ちょっと欲しい車があるんだよなぁ…。(S)

6月20日(水)
午前中は車で15分くらいの津久井町のお客様宅に打ち合わせに行ってきました。家はログハウスで、そのリビングからの眺望がとても素晴らしく、室内には薪ストーブが鎮座していたりして、アウトドアライフを十分に満喫していらっしゃる若いご夫婦宅です。そのリビングダイニングに置かれるダイニングテーブルとイス、ベンチをご検討中で前々からご相談に乗らせていただいておりました。ログハウスに置かれる家具ですからそれに負けないだけの、原木の雰囲気を残した重厚感のある無垢材をふんだんに使ったダイニングセットが良いんじゃないかなと考え、デザインイメージを提案させていただきました。今日の打ち合わせで大体の方向性が固まりました。
帰り道、信号待ちしていると道路脇に「サンデーズ牧場」という看板を目にしました。「乗馬」などという文字も見えたのでちょっと興味があって車を止めて覗きにいってみました。うちからこんなに近くに乗馬ができるところがあるなんて今まで気が付きませんでした。恐る恐る入っていくと厩務員のお姉さんがやさしい笑顔で迎えてくれました。いきなりの訪問にも快く招き入れていただき、オーナーさん夫婦とも楽しいひと時を過ごさせていただきました。乗馬というのはお金持ちの人たちだけができる特別な趣味だと思っていましたがオーナーのお話を聞いていると、まねごとくらいだったら自分にもできるんじゃないかという気にもなってきました。まあ、自分の馬を持ってそれを維持しようとしたら、フェラーリが何台か買えてしまいそうですが・・・
オーナーは馬に乗ってこの辺り一帯を散歩しているそうです。
今まで一度もお目にかかったことはなかったのですが、うちの工房の前もよく通っているそうです。そういう話を聞くとますます自分もやってみたくなってきます。帰り際に馬に触らせてもらって、馬と一緒に写真も撮っていただきました。近くで見る馬はとてもきれいで可愛いものでした。自由にこの馬を操れたらどんなに楽しいことでしょう。
次に行った時はぜひとも乗馬体験させてもらおうと思っています。

午前中は車で15分くらいの津久井町のお客様宅に打ち合わせに行ってきました。家はログハウスで、そのリビングからの眺望がとても素晴らしく、室内には薪ストーブが鎮座していたりして、アウトドアライフを十分に満喫していらっしゃる若いご夫婦宅です。そのリビングダイニングに置かれるダイニングテーブルとイス、ベンチをご検討中で前々からご相談に乗らせていただいておりました。ログハウスに置かれる家具ですからそれに負けないだけの、原木の雰囲気を残した重厚感のある無垢材をふんだんに使ったダイニングセットが良いんじゃないかなと考え、デザインイメージを提案させていただきました。今日の打ち合わせで大体の方向性が固まりました。
帰り道、信号待ちしていると道路脇に「サンデーズ牧場」という看板を目にしました。「乗馬」などという文字も見えたのでちょっと興味があって車を止めて覗きにいってみました。うちからこんなに近くに乗馬ができるところがあるなんて今まで気が付きませんでした。恐る恐る入っていくと厩務員のお姉さんがやさしい笑顔で迎えてくれました。いきなりの訪問にも快く招き入れていただき、オーナーさん夫婦とも楽しいひと時を過ごさせていただきました。乗馬というのはお金持ちの人たちだけができる特別な趣味だと思っていましたがオーナーのお話を聞いていると、まねごとくらいだったら自分にもできるんじゃないかという気にもなってきました。まあ、自分の馬を持ってそれを維持しようとしたら、フェラーリが何台か買えてしまいそうですが・・・
オーナーは馬に乗ってこの辺り一帯を散歩しているそうです。
今まで一度もお目にかかったことはなかったのですが、うちの工房の前もよく通っているそうです。そういう話を聞くとますます自分もやってみたくなってきます。帰り際に馬に触らせてもらって、馬と一緒に写真も撮っていただきました。近くで見る馬はとてもきれいで可愛いものでした。自由にこの馬を操れたらどんなに楽しいことでしょう。
次に行った時はぜひとも乗馬体験させてもらおうと思っています。


