6月14日(木)
今日、梅雨入りしたわけで、一日中雨模様でした。
ウチでは時々、工場で二人焼肉をするのです。まずは薪ストーブで炭に火をつけ、七輪の上に網をのせてジュージュー焼くわけです。こんな事、部屋の中でやったら煙だらけ、臭いが充満して大変な事になるし、外だと夜は暗いし、冬の間は寒いし。だから工場を時々利用しているのです。やっぱり炭火は最高です。今日はエビ、カルビ、味付ホルモン焼き、がメインでした。

愛川町はに、とても美味しいホルモン屋さんがあるのです。「足立原商店」というお店で、前の工場の窓からいつも様子が見えてたのですが、季節の良い時の週末やGW、お盆には、いつもお店の前に長い列ができる、知る人ぞ知る、愛川の人気店なのです。生のモツやお肉はもちろんの事、焼き鳥とモツ煮込みもとても美味しいのです。お店の人達はとっても気さくで、とにかくおすすめのお店です。最近は、前ほど近くなくなってしまったのですが、時々行くのを楽しみにしているのです。(S)
今日、梅雨入りしたわけで、一日中雨模様でした。
ウチでは時々、工場で二人焼肉をするのです。まずは薪ストーブで炭に火をつけ、七輪の上に網をのせてジュージュー焼くわけです。こんな事、部屋の中でやったら煙だらけ、臭いが充満して大変な事になるし、外だと夜は暗いし、冬の間は寒いし。だから工場を時々利用しているのです。やっぱり炭火は最高です。今日はエビ、カルビ、味付ホルモン焼き、がメインでした。

愛川町はに、とても美味しいホルモン屋さんがあるのです。「足立原商店」というお店で、前の工場の窓からいつも様子が見えてたのですが、季節の良い時の週末やGW、お盆には、いつもお店の前に長い列ができる、知る人ぞ知る、愛川の人気店なのです。生のモツやお肉はもちろんの事、焼き鳥とモツ煮込みもとても美味しいのです。お店の人達はとっても気さくで、とにかくおすすめのお店です。最近は、前ほど近くなくなってしまったのですが、時々行くのを楽しみにしているのです。(S)
6月13日(水)
今日も引き続きキャンピングカー用の家具の製作です。
裏庭にベース車となる車をとめています。
工房内で加工をし、それを車まで運んでいってあてがってみます。だいたい一発でうまく合うことがないのでまたもちかえって加工しなおします。この作業を何度となく繰り返すのです。
今日ようやくすべての家具や部品の加工が終わりました。
明日はこれらをすべてはずして塗装屋さんに持っていきます。
「ひょうたん蔵」の無垢の家具の塗装は基本的にオイルフィニッシュなのですが、車内で使う家具はとても過酷な環境に置かれます。夏はものすごい高温になったり乾燥したり、普通では考えられない環境です。ですから無垢材は極力少なくし、ウレタンでばっちり塗膜を作ってコーティングしておかないと木が割れたり反ったりして大変なことになるのです。ウレタン塗装をする設備はうちにはありませんから、専門の家具塗装屋さんにお願いすることになります。
私たちは無垢の木を使い、その風合いを生かすためにオイルフィニッシュで仕上げることを基本としていますが、車内で使う家具だけは残念ながらどうしてもそれがかないません。
しかし考えてみれば、キャンピングカーの家具の場合は、車体の寿命じたいが10年〜15年位でしょうから、家具もそれ位持ってくれていれば十分なのです。車がダメになったからと言って家具だけ取り外して家で使ったり新しい車に付け替えたりといった使い回しができれば話は別ですが、それはまず不可能なのです。
それで必然的になるべく傷が付きにくいウレタン塗装を施し経年変化を起こしにくいようにして、少しでも永い間きれいなままでいさせようとしているわけです。
逆に家で使う家具は何十年も使ってもらうことが前提にありますので、その間にたくさんの傷やシミなどがついたりして、それが逆に良い味に感じられたりするように作っています。経年変化を楽しめるような家具です。「この傷はあの時ぶつけた時のだ。」とか「このシミはあの時醤油をこぼした跡だ。」などといった具合に思い出がたくさんつまったモノになって、だからこそ「ずっと大事に使っていきたい。」と思えるような家具になるのだと思います。
作り手としては、「壊れたから捨てる。」のではなく、「壊れてもまた直して使いたい。」と思える家具をこれからも作っていきたいものです。
一口に家具といってもいろんなタイプのものがあって、素材や仕上げ方にもいろいろあります。どれも一長一短で、完璧なものはありませんが、作り手側ならば、きちんと考えて適材適所うまく使い分けるべきだと思っています。
今日も引き続きキャンピングカー用の家具の製作です。
裏庭にベース車となる車をとめています。
工房内で加工をし、それを車まで運んでいってあてがってみます。だいたい一発でうまく合うことがないのでまたもちかえって加工しなおします。この作業を何度となく繰り返すのです。
今日ようやくすべての家具や部品の加工が終わりました。
明日はこれらをすべてはずして塗装屋さんに持っていきます。
「ひょうたん蔵」の無垢の家具の塗装は基本的にオイルフィニッシュなのですが、車内で使う家具はとても過酷な環境に置かれます。夏はものすごい高温になったり乾燥したり、普通では考えられない環境です。ですから無垢材は極力少なくし、ウレタンでばっちり塗膜を作ってコーティングしておかないと木が割れたり反ったりして大変なことになるのです。ウレタン塗装をする設備はうちにはありませんから、専門の家具塗装屋さんにお願いすることになります。
私たちは無垢の木を使い、その風合いを生かすためにオイルフィニッシュで仕上げることを基本としていますが、車内で使う家具だけは残念ながらどうしてもそれがかないません。
しかし考えてみれば、キャンピングカーの家具の場合は、車体の寿命じたいが10年〜15年位でしょうから、家具もそれ位持ってくれていれば十分なのです。車がダメになったからと言って家具だけ取り外して家で使ったり新しい車に付け替えたりといった使い回しができれば話は別ですが、それはまず不可能なのです。
それで必然的になるべく傷が付きにくいウレタン塗装を施し経年変化を起こしにくいようにして、少しでも永い間きれいなままでいさせようとしているわけです。
逆に家で使う家具は何十年も使ってもらうことが前提にありますので、その間にたくさんの傷やシミなどがついたりして、それが逆に良い味に感じられたりするように作っています。経年変化を楽しめるような家具です。「この傷はあの時ぶつけた時のだ。」とか「このシミはあの時醤油をこぼした跡だ。」などといった具合に思い出がたくさんつまったモノになって、だからこそ「ずっと大事に使っていきたい。」と思えるような家具になるのだと思います。
作り手としては、「壊れたから捨てる。」のではなく、「壊れてもまた直して使いたい。」と思える家具をこれからも作っていきたいものです。
一口に家具といってもいろんなタイプのものがあって、素材や仕上げ方にもいろいろあります。どれも一長一短で、完璧なものはありませんが、作り手側ならば、きちんと考えて適材適所うまく使い分けるべきだと思っています。

