家具工房ひょうたん蔵の製作記録などを綴った日記です。
グラの友達
7月3日(火)

雨が降っていない日の昼間は、愛ガメ「グラ」は裏庭に放しています。
もともとアフリカの砂漠に近いような環境にいるはずのリクガメなので、湿気の多い日本での飼育は体調管理が大変だと思っていました。
でも実際飼い始めてみると、なんのことはなくジメジメした日本の梅雨でも何も気にせず、とても元気よく歩き回っては雑草を食べまくっています。
逆に暑さには意外と弱いようで、日が照って暑い時なんかは日陰に入り込んでジッと涼しくなるのを待っています。
生き物の環境適応能力は想像以上です。
それで最近は少しくらいジメジメした日でも外に出しておくことにしました。

すると最近、知らない間にお隣の黒猫チャンと仲良しになったみたいです。
カメと猫が仲良しになるなんてあまり想像しませんでしたが、こういうこともあるんです。
だから何事も先入観だけで物事を決めつけてはいけないということですね。


グラと黒猫

グラの庭引っ越し
5月29日(火)

グラ(ケヅメリクガメ)が自分の庭エリアの雑草をだいぶ食べつくして好物の草がほとんど無くなってしまったせいか外のことばかり気になるらしく、エリアを仕切っている柵をよじ登っては脱走ばかり目論んでいました。
でも相変わらず間抜けでどんくさいグラは失敗してひっくり返ってしまいます。しかも自分では起き上がることすらできません。たまに僕らが様子を見に行くと、しょっちゅうひっくり返って手足をじたばたさせてもがいていました。こんなんじゃ自然界では絶対生き延びることはできないでしょう。野生のケヅメは実際どうなんでしょうか。

これではあまりにも可哀想なので、庭エリアをまだ雑草だらけの場所に引っ越してやることにしました。柵は以前手に入れた4寸角の建築材を2段に積み上げ、それを崩れないように12ミリ合板を短冊状にしたものでビス止めするだけです。それを何本も繋げていきます。
でもこの作業1か月に一回くらいはやらなくてはなりません。草ボウボウだったところが1か月もしないうちにみごとにハゲハゲになってしまうからです。草むしりの作業はグラのおかげでだいぶ軽減されています。でもその分、1か月に1度、グラの引っ越しのために重い4寸角を担いであっちに行ったりまたこっちに来たりを繰り返しています。
普通に草むしりするのとどっちが楽なんだか・・・(R)


グラの庭引っ越し01

グラの庭引っ越し02

でも好物のシロツメクサがいっぱいで大喜びのグラをみているとこれくらいの労働はたいして苦ではありません。

テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット

ケヅメリクガメ
5月4日(金)

GWの真っ只中、姪っ子達が遊びに来たので、近くの牧場へ一緒に行ってきました。服部牧場という立派な牧場で、ファミリーには大人気。ビックリするほどたくさんの人が遊びに来ていました。牛、羊、ブタはもちろん、馬やウサギなどもいる中で、私の一番注目すべきは、ケヅメリクガメの「ヨン様」。なぜヨン様??ウチの「グラ」と全く同じ種類のリクガメで、ヨン様の方が「グラ」よりひとまわり大きく大人でした。HPを見て気になっていたのですが、今日が初対面です。甲羅がキレイで、立派なケヅメリクガメでした。ちびっこの、動物との「ふれあい広場」の様な所にいたので、子供達にベタベタ触られ、甲羅をバシバシ叩かれ、ちょっと気の毒な感じもしましたが、さすがヨン様。伸びをしたと思ったら「ウトウト…」子供に叩かれたら、「なんだよ〜〜〜!」と言わんばかりに、嫌な顔してノソノソ歩き…やっぱりリクガメらしくマイペース。
その広場では、圧倒的にウサギの方が人気があるようでしたが、ヨン様の存在感はさすがです。またたまにはケヅメリクガメのヨン様に会いに服部牧場へ行こうと思います。ウチのグラは更に美人ですけどね!(飼い主バカ…)。(S)

ヨン様

小松菜と猫
4月11日(水) 曇りのち雨。

冬の間、庭のあちこちで小松菜を自家栽培していました。なんで小松菜ばっかりこんなにたくさん栽培していたのかというと、我が家のペットである「グラ」の主食だからです。この「グラ」というのはケヅメリクガメでして、その食べる量といったら半端ではないのです。最初は手のひらに乗るサイズだったのですが、飼い始めて4年、あれよあれよという間に甲長35センチくらいにまでなってしまいました。まだまだ成長中で最終的には70センチくらいになるらしいです。恐ろしい・・・
この辺りでは農協でも野菜が安く買えるからまだよいのですが、それでもできるだけ餌代を浮かすために小松菜を自家栽培しているわけです。
たまにはお裾分けで自分たちもいただきますが・・・
でも今の時期、雑草がグングン伸びてきて「グラ」も外に放しておくと雑草ばかりをおいしそうに食べまくっているので、わざわざ小松菜を積んできてやって与えるのも面倒臭くなって、ほったらかしていました。
小松菜というのはどんどん伸びていって菜の花みたいなこんなに綺麗な花を咲かすのですね。はじめて知りました。この画像の黒猫はお隣の飼っている猫です。いい感じだったので写真におさめてみました。(R)

小松菜畑と猫

最近の「グラ」