家具工房ひょうたん蔵の製作記録などを綴った日記です。
FM横浜で紹介されました。
4月9日(水)

FM横浜の午後の番組「Tips Town」内の1コーナー「Tips Around」で「ひょうたん蔵」を紹介していただきました。レポーターのホズミンこと穂積ユタカさんが県内のスポットをくまなく回ってレポートするという名物コーナーです。
ホズミンさんは携帯とデジカメを持ち歩いて本当にいつも一人だけで各地からレポートしているそうです。うちにいらした時も身軽ないでたちで、とてもこれからここで生放送するとは思えませんでした。僕らが番組内で話をすることは無いと聞いていたのですが、なぜかオンエア時間が近づいてくると緊張してきます。ホズミンさんも未だにオンエア直前は緊張するそうです。
でもさすがプロのレポーター。放送が始まると声のトーンもよりハイテンションに変わって、事前に取材いただいた内容をしっかりまとめて「ひょうたん蔵」のことを紹介していただきました。
オンエア最中に放送を聞きつけた近所の方たちが何人かうちの工房前に集まってきてホズミンさんにサインを求めていました。うちにとってもなかなか普段味わえない楽しいイベントになりました。
Tips Townの番組ホームページにも掲載されていますのでご覧ください。(R)


展示即売会2
11月13日(火)

港南台バーズでの展示即売会も昨日で終了し、今日久々に半原に戻ってきました。港南台もとても良い所でしたが、やっぱりこっちは空気が美味しいです。

バーズでの8日間では、本当に多くの人達とたくさん話ができて、有意義な時間を過ごす事ができました。熱心に家具や小物を見ていってくださったり、話を聞いてくださったり、もちろんご購入していただいた方々皆様、本当にありがとうございました。
(実は今、あまりに話しすぎて、声がガラガラになってしまいました…。)

また機会がありましたら出店してみようと思っていますが、次回までにはもっと新作を増やしていきたいです。それにはしばらく時間がかかりそうですが、新しい物を作っていくのは楽しみの一つです。(S)
THE QUARTET
10月15日(月)

前から楽しみにしていた「THE QUALTET」のコンサートに行ってきました。
文字通り「これぞクワルテット!」というメンバーが揃いました。
もう今では残り少ないマイルスの申し子、ジャズの巨人たちが息の合ったプレイを聴かせてくれるとあっては、いちジャズファンとして聴き逃すわけにはいきません。

ライブハウスでお酒や食事を楽しみながら気軽に聴くジャズと違ってコンサートホールできちんとジャズ演奏を聞くのはかなり久しぶりなのもあって開演前からワクワクドキドキでした。
演奏が始まってからもハービーたちの奏でる音を一音も聞き漏らすまいと、かなり集中して聞き入っていました。
やはりそれぞれが最高レベルのジャズミュージシャン達ですから絶対的なオーラを発していて神々しく見えてきます。

彼らの十八番的な曲目を多く演奏してくれていてそれだけで充分楽しめましたが、CDなどで聴いていた過去の演奏とは全く別物の新しい姿に変えてしまっています。おそらく同じ曲でもやるたびに毎回ドンドン変化していくんでしょうね。
ほとんど原形をとどめない位になっている曲が多くて、何の曲を演っていたのかわからなくなってしまうこともしばしばです。
派手に盛り上がることのない地味〜な内容でしたが彼らのつくりだす深い味わいのある世界にどっぷりと浸ることができました。

帰りしなその余韻に浸りながらも、正直次はド派手なビックバンドジャズなんかを聞いてウップン晴らししたくなったのは残念ながら僕だけではないんじゃないかと思いますが・・・(R)
たまにはボサノバもいいもんだ
7月27日(金)

現調と打ち合わせのために東京の北区まで行ってまいりました。
まだ決まるかわかりませんが、リビングのコーナー部分にL字型にデスクと本棚を置いて、来年小学一年生になられる娘さんと、お母さんがそれぞれに勉強できるようなスペースにしたいそうです。

お客様が望んでいらっしゃる事や考え方をこちらがまずきちんと把握した上で、「ひょうたん蔵」としてお勧めできるプランをご提案させていただきました。結局2時間以上もいろいろ話し込んで、最終的に一つの方向に決まりました。
戻ってから、ラフスケッチ&図面&見積もりを作成します。

折角の東京ですから、たまには青山の「ブルーノート東京」にでも行ってみようと思い立ちました。
もともと僕はモダンジャズが好きで、昔はここにもよく来ていたのですが、山奥に引込んでからはなかなかこんなところに来る機会もありませんでした。実に久しぶりの「ブルーノート」です。
本日の出演ミュージシャンはボサノバのジョイスという女性シンガーとそのバンドです。ボサノバについては今までほとんど興味がなく、知っているのは超メジャー級のアントニオ・カルロス・ジョビンだとかアストラット・ジルベルト位なものです。でもこの暑い夜にボサノバなんかもいいかなという思いで聞いてみることにしました。

それほど期待はしていませんでしたが、演奏が始まった瞬間に鳥肌が立つくらいに引き込まれました。ボサノバというのは小野リサのようにまったりとした歌のイメージしかありませんでしたからそのうち眠くなってしまうんじゃないかと心配していましたが、このオバはんは激しいリズムで縦横無尽にスキャットします。しかし決して声に力を入れ過ぎることなく歌い、聴衆をノリノリでとても楽しい気分にさせてくれます。僕もこの人については全く前知識がなかったのですが、その歌声とグルーブ感にすっかり魅了されてしまいました。
(p),(b),(ds)のメンバーも良い感じのおじさん達で、特に(ds)のトゥチ・モレーノとジョイスとの息の合ったプレイは最高でした。

あとでジョイスについてネットで調べてみるとボサノバの世界ではとてもメジャーな人らしく、知らないで聴いていた自分が恥ずかしいくらいです。やっぱり一流のミュージシャンは前知識など持っていない人でも充分に楽しませることができるんですね。(R)


ブルーノート東京

期日前投票
7月24日(火)

今日は納品と打ち合わせ、材料の買付などであちこち出回る予定だったので、ついでに今度の参議院選挙の期日前投票も済ませてこようと決めていました。

若いころは選挙などにあまり興味がなく、行ったり行かなかったりでしたが、最近はさすがに少しは国民の義務というか権利を行使するべきなのかな、と思うようにもなってきましたので毎回行くようになりました。

しかし、期日前投票は今回が初めてです。
期日前投票だと、選挙区内のいろんなところで投票が可能なのも初めて知りました。好きな時に好きな所でこんなに気楽に投票できて、なおかつ、人より先に済ましてきた。というちょっとした優越感を得られるのなら、もっと前から利用すべきだったと思いました。

こんなこと書いていると選挙管理委員会のまわし者だと思われそうですが、決してそうではありません。

まあ、どうでもいい話なんですけど・・・(R)