3月29日(土)
引っ越しシーズンのせいか「そら豆テーブル」のご注文がたまたま3件入っているので、一気にまとめて製作中です。それと一緒にご注文いただいている「そら豆チェア」も同時進行で製作しています。

テーブルの方はだいたい完成し、あとは塗装を残すのみです。

椅子の方は、妻に脚の旋盤加工を任せています。貫なども入れるとかなりの本数になるので頑張ってやってください。でも妻はこの旋盤加工をホコリまみれになりながらも結構気に入ってやってくれているみたいなのでとりあえず安心しました。


僕は笠木や座面などを加工しています。チェリーとウォルナットをストライプに積層した塊から背中にフィットするアールに削り出し、最後はなめらかな手触りになるよう南京カンナで削っていきます。
外は春真っ盛りでなんとなくソワソワした気分になってきますが、この家具たちを完成させてしまうまでは遊んでいられません。
午後から厚木市のお宅に現調&打合わせに伺うのに、チョッと遠回りして宮が瀬湖周りでドライブ出来たのでとりあえず良しとします。(R)
引っ越しシーズンのせいか「そら豆テーブル」のご注文がたまたま3件入っているので、一気にまとめて製作中です。それと一緒にご注文いただいている「そら豆チェア」も同時進行で製作しています。

テーブルの方はだいたい完成し、あとは塗装を残すのみです。

椅子の方は、妻に脚の旋盤加工を任せています。貫なども入れるとかなりの本数になるので頑張ってやってください。でも妻はこの旋盤加工をホコリまみれになりながらも結構気に入ってやってくれているみたいなのでとりあえず安心しました。


僕は笠木や座面などを加工しています。チェリーとウォルナットをストライプに積層した塊から背中にフィットするアールに削り出し、最後はなめらかな手触りになるよう南京カンナで削っていきます。
外は春真っ盛りでなんとなくソワソワした気分になってきますが、この家具たちを完成させてしまうまでは遊んでいられません。
午後から厚木市のお宅に現調&打合わせに伺うのに、チョッと遠回りして宮が瀬湖周りでドライブ出来たのでとりあえず良しとします。(R)
2月23日(土)
昨日から「掛け時計」を製作しています。
オリジナル定番商品も在庫を切らしてしまっている物がだいぶ増えてきているので、急いで補充していかなくてはなりません。
この「掛け時計」も在庫切れして久しいのですが、ひょうたん蔵創設当初から作り続けている定番商品なのです。
そんなに爆発的に売れるような物ではないのですが、ありがたいことに、たまにポツポツとお買い上げくださる方がいるので、知らない間に在庫切れになってしまいます。
今回は少しだけデザイン変更する予定ですので完成したらまたお知らせいたします。
普段はオーダー家具作りがメインになっているのでたまに小物作りをすると気分転換にもなります。
僕はもともと小物を専門に作っている指し物職人の工房で修行しましたから、小物作りのノウハウはそこでいろいろ学ぶことができました。
一般的に大工が作る家具がゴツくて繊細さに欠けるのと同じように、家具職人が作る小物は割と武骨で素朴な感じのモノが多いようです。
作り手は製作物に応じたスケール感を常に意識することがとても重要なことだと思いますが、その切り替えをうまく出来ていない場合が多いようです。
モノが小さくなればなるほどより繊細な感覚で製作に取り組まなくてはならないのです。
そういう自分もこの世界には小物から入って家具職人になったので、割と大雑把でもよい物を作っている時でも、逆に小物作りの感覚がどこかに残っていて、細部にこだわり過ぎてしまうきらいがあるのは否めません。(R)


昨日から「掛け時計」を製作しています。
オリジナル定番商品も在庫を切らしてしまっている物がだいぶ増えてきているので、急いで補充していかなくてはなりません。
この「掛け時計」も在庫切れして久しいのですが、ひょうたん蔵創設当初から作り続けている定番商品なのです。
そんなに爆発的に売れるような物ではないのですが、ありがたいことに、たまにポツポツとお買い上げくださる方がいるので、知らない間に在庫切れになってしまいます。
今回は少しだけデザイン変更する予定ですので完成したらまたお知らせいたします。
普段はオーダー家具作りがメインになっているのでたまに小物作りをすると気分転換にもなります。
僕はもともと小物を専門に作っている指し物職人の工房で修行しましたから、小物作りのノウハウはそこでいろいろ学ぶことができました。
一般的に大工が作る家具がゴツくて繊細さに欠けるのと同じように、家具職人が作る小物は割と武骨で素朴な感じのモノが多いようです。
作り手は製作物に応じたスケール感を常に意識することがとても重要なことだと思いますが、その切り替えをうまく出来ていない場合が多いようです。
モノが小さくなればなるほどより繊細な感覚で製作に取り組まなくてはならないのです。
そういう自分もこの世界には小物から入って家具職人になったので、割と大雑把でもよい物を作っている時でも、逆に小物作りの感覚がどこかに残っていて、細部にこだわり過ぎてしまうきらいがあるのは否めません。(R)


11月27日(火)
今日は山中湖に行ってきました。横浜在住のお客様で、別荘に置く為のロッキングチェアをお届けに伺いました。
残念ながら一日中曇り空ではありましたが、途中の道志では紅葉が見事で、車をとめて眺めてみたり、ちょっとした旅行気分が味わえました!
もう少しで山中湖。と言う頃になると、正面にド〜ンと富士山が現れます。「あっっ!富士山だ!」と、分かっていても思わず言ってしまいます。山頂が雪に覆われている富士山は雄大で、いつ見ても本当に良いですね。昔OLだった時、電車で新横浜駅ら辺に来ると新幹線と富士山がセットで見える時があって、その光景が見えた日はラッキー。と思っていた事を思い出します。それにしても、山中湖で見る富士山は近くて大きいですね。

今回お届けした場所は、湖から少し山側に上がった、木々の間から富士山が見える眺めの良い素敵な別荘でした。
ロッキングチェアは、薪ストーブのそばに置いて頂き、イメージとしてはバッチリです。その後、井戸からくみ上げている天然水でお茶を入れていただき、別荘ライフをいろいろと聞かせていただきました。日常を忘れて、時々訪れる空間があるってなんとも贅沢な休日の過ごし方ですね。ロッキングチェアをその仲間に入れてもらって、すごく嬉しく思っています。(S)

今日は山中湖に行ってきました。横浜在住のお客様で、別荘に置く為のロッキングチェアをお届けに伺いました。
残念ながら一日中曇り空ではありましたが、途中の道志では紅葉が見事で、車をとめて眺めてみたり、ちょっとした旅行気分が味わえました!
もう少しで山中湖。と言う頃になると、正面にド〜ンと富士山が現れます。「あっっ!富士山だ!」と、分かっていても思わず言ってしまいます。山頂が雪に覆われている富士山は雄大で、いつ見ても本当に良いですね。昔OLだった時、電車で新横浜駅ら辺に来ると新幹線と富士山がセットで見える時があって、その光景が見えた日はラッキー。と思っていた事を思い出します。それにしても、山中湖で見る富士山は近くて大きいですね。

今回お届けした場所は、湖から少し山側に上がった、木々の間から富士山が見える眺めの良い素敵な別荘でした。
ロッキングチェアは、薪ストーブのそばに置いて頂き、イメージとしてはバッチリです。その後、井戸からくみ上げている天然水でお茶を入れていただき、別荘ライフをいろいろと聞かせていただきました。日常を忘れて、時々訪れる空間があるってなんとも贅沢な休日の過ごし方ですね。ロッキングチェアをその仲間に入れてもらって、すごく嬉しく思っています。(S)

9月7日(金)
台風一過で暑い一日でした。
でも、暑いのもあと少しだと思うとなんとか我慢できます。
工房ではいつもFMラジオを聞きながら作業していますが、ラジオパーソナリティーの人たちは誰もがみんな夏が終わってしまうのを惜しんでいます。そんなことをしゃべっているのを聞くたびに、思わず「ふざけるな!」と言いたくなります。何故こんなに不快な夏をみんな大好きなふりをしているのでしょう。本当に夏が好きなら何も文句は言いませんが、どうも「夏が大好き!」と宣言すると健康的で元気いっぱいな感じがして好感度アップすると勘違いしている人が多いようで嫌なのです。やせ我慢も程々にした方が良いと思いますけど・・・
意外とここ近年、夏が大嫌いな人は増えてきているはずですよ。
全然話は変わりますが、予定していたはずの仕事がなかなか確定してこないので、せっかく組んでいたスケジュールも大幅に崩れてしまっています。オーダー家具屋には珍しいことではありませんので慣れていますけど、いつものことながら困ったものです。
仕方がないので、というか、ここぞとばかりに「ひょうたん蔵」オリジナル商品の開発?をしています。
今日からは新しいタイプの「子供椅子」を作っています。
過去に3パターンの子供椅子を作ってきましたが、そろそろ飽きてきた。というか、別の新しいのが作りたくなってきた。というわけで、今までの物はあえなくお蔵入りにすることにしました。
これから生まれてくる「ニュー子供椅子」にご期待ください。
過去の子供椅子たち。お蔵入りする前に最後の花道としてここで少しだけでも紹介させてやってください。

上は最初に作った子供椅子です。シンプルな構造で割とサクッと簡単に作れる椅子です。花台として使っても可愛いですよ。ただあまり新鮮味がないというか、どこにでもありそうな感じがしてしまいます。実際探してみるとこういうの無いんですけどね〜。オシイ!

これは試作だけで終わりました。2脚作って1脚は姪っ子にプレゼントしました。パンパンに張った布張りの座面に背束が食い込んでいる感じをきれいに納めるのが一苦労で量産するのはあきらめました。

これは自分では一番気に入っている子供椅子なのですが、やはり布張りが慣れていなくて大変なのと、あとは、あまり木の家具工房が作った感じの椅子には見られないようなので残念ながらお蔵入り。
こう見てみると、手前味噌ではありますが、それぞれに捨てがたい思い入れのあるかわいい小椅子たちです。
またいつか陽の目を見る時が来るかもしれませんが、それまで安らかに蔵で眠っていてください。(R)
台風一過で暑い一日でした。
でも、暑いのもあと少しだと思うとなんとか我慢できます。
工房ではいつもFMラジオを聞きながら作業していますが、ラジオパーソナリティーの人たちは誰もがみんな夏が終わってしまうのを惜しんでいます。そんなことをしゃべっているのを聞くたびに、思わず「ふざけるな!」と言いたくなります。何故こんなに不快な夏をみんな大好きなふりをしているのでしょう。本当に夏が好きなら何も文句は言いませんが、どうも「夏が大好き!」と宣言すると健康的で元気いっぱいな感じがして好感度アップすると勘違いしている人が多いようで嫌なのです。やせ我慢も程々にした方が良いと思いますけど・・・
意外とここ近年、夏が大嫌いな人は増えてきているはずですよ。
全然話は変わりますが、予定していたはずの仕事がなかなか確定してこないので、せっかく組んでいたスケジュールも大幅に崩れてしまっています。オーダー家具屋には珍しいことではありませんので慣れていますけど、いつものことながら困ったものです。
仕方がないので、というか、ここぞとばかりに「ひょうたん蔵」オリジナル商品の開発?をしています。
今日からは新しいタイプの「子供椅子」を作っています。
過去に3パターンの子供椅子を作ってきましたが、そろそろ飽きてきた。というか、別の新しいのが作りたくなってきた。というわけで、今までの物はあえなくお蔵入りにすることにしました。
これから生まれてくる「ニュー子供椅子」にご期待ください。
過去の子供椅子たち。お蔵入りする前に最後の花道としてここで少しだけでも紹介させてやってください。

上は最初に作った子供椅子です。シンプルな構造で割とサクッと簡単に作れる椅子です。花台として使っても可愛いですよ。ただあまり新鮮味がないというか、どこにでもありそうな感じがしてしまいます。実際探してみるとこういうの無いんですけどね〜。オシイ!

これは試作だけで終わりました。2脚作って1脚は姪っ子にプレゼントしました。パンパンに張った布張りの座面に背束が食い込んでいる感じをきれいに納めるのが一苦労で量産するのはあきらめました。

これは自分では一番気に入っている子供椅子なのですが、やはり布張りが慣れていなくて大変なのと、あとは、あまり木の家具工房が作った感じの椅子には見られないようなので残念ながらお蔵入り。
こう見てみると、手前味噌ではありますが、それぞれに捨てがたい思い入れのあるかわいい小椅子たちです。
またいつか陽の目を見る時が来るかもしれませんが、それまで安らかに蔵で眠っていてください。(R)



